痛くないインフルエンザ予防接種

今年はインフルエンザのワクチンが不足していたため予防接種ができない状況が続いてました。
ようやく最近になってワクチン不足が解消されましたが、すでにインフルエンザの流行が始まっており、予防接種ができなかった人が多いため流行も危惧されます。

ところで、インフルエンザの予防接種は結構痛いものですね。
でも、実は痛くない予防接種のやり方があるのです。

ワクチンは0.5ccと量が少ないため、多くの医療機関では、一瞬にして注射を終えてしまいがちです。
実はインフルエンザの予防接種の痛みは、針を刺す時ではなく、ワクチンが入る時に痛いのです。そこで、ワクチンをゆっくりと入れていくと意外と痛くないのです。

当院でインフルエンザの予防接種を受けた患者さんは、こんなに痛くないインフルエンザの予防接種は初めてですと、ほとんどの人が驚いています。

2017年12月26日